カンボジア・ベトナム旅行記9

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旅行3日目、シェムリアップ3日目。

水中の寺院遺跡クパルスピアンを見学した後、地元のレストランで昼食です。

水中の寺院遺跡クパルスピアン

次の観光地は、水中の寺院遺跡クパルスピアンです。

クパルスピアンは山の上にあるので、登って行きます。

難易度は、イメージとして、高尾山の6号路より少し楽な感じ。

1月で暑さは少しマシだと思いますが、帽子をかぶって登ると、頭に汗をかきます。

暑い日に高尾山の6号路を登ると、全身汗だくになりますが、クパルスピアンだと、その半分くらいの汗ですみます。

すごいな、と思うのは、観光客の服装。

ショートパンツにタンクトップの方や、パンプスで登る方もいます。

足元、結構険しいと思うのですけどね。

巨石が結構ありました。

それだけでも、まあまあ神秘的です。

この巨石は、少し前まで割れていなかったそうです。

いきなりこんな風に割れるのですね~。

そうそう、登っている途中でもう無理、となったらどうしよう!と心配になるかもしれませんが、大丈夫です。

クパルスピアンは、同じ道を登って降りてきます。

なので、途中でリタイヤしても、待っていれば仲間と合流出来ます。

私が行った時は、インド人の太った男性がリタイヤして、休憩小屋で仲間を待っていました。

インド人の観光客が結構多いらしく、サリーを着た年配の女性が歩きにくそうにしている所にも遭遇しました。

なぜサリーで山登り?と思ったのですが、正装でお参りをしないと、みたいな感じですかね。

水中の寺院遺跡クパルスピアンに到着です。

1月は乾季なので見られますが、雨季には見られなくなるそうです。

結構そこかしこに彫刻が見られます。

大分削られてきていますが、これも彫刻です。

水の中に、結構な距離で遺跡が続いています。

防空壕みたいですが、お祈りをする場所らしいです。

滝がありました。

いい風が吹いていて、暑かったのですが涼を得ることができました。

観光客の親子が水浴びをしていて、微笑ましかったですね。

地元のレストランで昼食

山から降りた後は、昼食です。

近くの村のレストランで頂きます。

お店に入ると、手前に地元の人用のテーブルがあり、奥に観光客用の少しきれいな空間が設けられています。

私と夫は奥で、ガイドさんと運転手さんは手前で食事をします。

アルコールのメニューです。

ボトルを頼もうと思ったのですが、ボトルは今ない、ということで缶を注文しました。

カンボジアビールです。

個人的には、アンコールビールよりカンボジアビールの方が好きです。

肉野菜炒めの上に目玉焼きがのっています。

玉子を潰して肉野菜炒めと絡めて食べます。

美味しい。

野菜とキノコの炒め煮みたいな感じで、こちらも美味しい。

カンボジアカレーですね。

ココナッツが効いていますが、ココナッツが苦手な私でも美味しいです。

こちらのご飯は、比較的モッチリしていて美味しかったです。

近くにお櫃のような入れ物にご飯を入れて置いてくれているので、お替りはし放題です。

マンゴーとスイカです。

今日は、昨日と違って2人だけなので、お料理3品とデザートでした。

味的には、かなり日本人好みの味だと思います。

どれも美味しかったです。

こちら、間違えやすいのですが、ANGKOR(アンコール)ビールではありません。

ANCHOR(アンカー)ビールです。

今気づきましたが、ANCHORビールって、シンガポールのビールなのですね!

カンボジアのビールかと思っていました。

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