【そうめん比較】極細素麺・天乃絹糸の太さは?値段は?食べた感想は?

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極細素麺天乃絹糸の紹介をしていきます。

  • 一束の外観
  • 一本の太さ
  • 食べた感想
  • 値段

などの情報を盛り込んでいます!

太さ分けした目次

極細素麺天乃絹糸とは

製造元は、長崎県南島原市の「島原雲仙農業協同組合 素麺課」さん。

50g当たり約900~1000本。

一般的なそうめんの約1/3の細さ。


三輪山本さんの「白髪」は10g当たり約300本なので、

50gで考えると約1500本。

純粋に細さを比較すると「白髪」の方が細いですね。


超極細にもかかわらずコシが強い。

口当たりは繊細でのど越しが良い。

これほどの細さを紡ぎだす職人は、本手延べ「島原そうめん」の産地、

長崎県島原雲仙でも数名のみという貴重なそうめんとのこと。

一束の外観

箱に入っています。

やはり、1束ずつ箱に入っていると高級感が漂いますね。

なんでもない日に食べるのは、ちょっと勿体ない感じがしてしまいます。

一本の太さ

太さは、約0.6mmくらいですかね?

三輪山本さんの「白髪」の2倍くらい。

「白龍」は、約0.6mmということなので、「白龍」と同じくらいの太さですね。

茹で時間は35秒ということで、少し緊張します。

茹でて実食

茹で時間が終わった時にモタモタしないように、

スマホのタイマーを見つつ、

茹でている間はザルを持ってスタンバイしています。

そして、タイマーが鳴る1秒前にタイマーをストップし、そうめんをザルに上げます。

タイマーが鳴ってからストップをすると、そうめんをザルに上げる前に1~2秒ロスしてしまいそうで・・・

2分間茹でるときはそこまで神経質にはなりませんが、35秒くらいの短いときはここまでしないと生産者さんに申し訳ない気がします。

ツヤツヤしています。

もみ洗いをしている時から思っていたのですが、細いのにかなりコシがあります。

35秒は短すぎではないか?

コシではなく、ただ硬いのでは?

と少し心配でした。

しかし

食べてみると、コシはかなりしっかりあるけれど悪くない。

40秒でも良いかもしれないけど、硬くて嫌な感じはしない。

細いけれど蜘蛛の糸のような感じはあまりしなくて、なんだか丁度良い。

ツルツル感は少なめですが、小麦粉の風味はちゃんとあります。

細いけれど、きちんとそうめんを食べている実感があります。

ある意味、とても贅沢なそうめんではないかと思いました。

お値段は?(2023年12月15日時点)

900g 5400円

残念ながら、この時期

では売り切れになっており、送料込みなのか送料別なのか

分かりません。

来年、そうめん発売の時期が来たらチェックしたいと思います。

残念ですが今のところ

送料不明 1g当たり6円です。

極細素麺はやはりお高いですね。

普段使いにはとてもできませんが、暑い日のご褒美には良いかもしれません。

気分が上がります!

まとめ

極細素麺天乃絹糸の製造元は、長崎県南島原市の「島原雲仙農業協同組合 素麺課」さんです。

太さは、約0.6mm。

食べた感想としては、細いけれどしっかりコシがあり、ある意味とても贅沢なそうめんです。

送料込みかどうか不明ですが、1g当たり6円です。

現時点では、どこにも売っていません。
お中元の時期が近付いたら販売されるのかもしれませんね。


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