鳥越製粉のそうめん(株主優待)の太さは?食べた感想は?どうやったら手に入る?

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鳥越製粉のそうめん(株主優待)の紹介をしていきます。

  • 一束の外観
  • 一本の太さ
  • 食べた感想
  • 口コミ
  • 入手方法

などの情報を盛り込んでいきます!

太さ分けした目次

鳥越製粉のそうめん(株主優待)とは

福岡市博多区に本社のある製粉会社です。

小麦粉やライ麦粉や冷凍食品を生産、または取り扱っています。

取扱商品の中に低糖質めん(乾燥めん)はありますが、そうめんは販売していません。

鳥越製粉のそうめんは、株主優待として株主に贈られます。

鳥越製粉の小麦粉を使用したそうめん(300g×10袋、4000円相当)です。

手打ちではなく、機械で製造されたものです。

株主優待を受ける条件は、12月31日に、500株を保有していること。

それをクリアしていれば、毎年4月くらいに送られてきます。

1束の外観

こちらは、100gが1束になっているので、持った感じが少しごついです。

繊細なそうめんというよりは、がっつりそうめんですね。

白いシンプルな帯が、かえって珍しいです。

一本の太さ

約1.9mmです。

手延べそうめんではないので、少し太めです。

茹でて実食

見た目、あまりツヤツヤした感じではありません。

機械で作られているので、手延べ素麺に比べると、煮込んだり炒めたりすると切れやすいです。

ただ、食べると小麦粉の風味がしっかりあります。

ツルツルとのど越しも良いです。

株主用に特別作っているだけのことはあるのかなと思います。

初めて食べた時、小麦粉の味をもの凄く感じて、鳥越製粉てすごいな!としみじみと思いました。

口コミ

  • のど越しの良さが何とも言えない
  • コシが強くて伸びにくいので使い勝手が良い

手延べではないそうめんなので、スーパーなどの安い素麺を思い浮かべる方もいるかも知れませんが、それらのそうめんとは別物です。
ぜひ食べてみて頂きたいです。

  • 非売品だなんてもったいない

本当ですね、販売されたら結構売れると思うのですが。
でも、株主しか手に入れることができないという希少価値がいいのかもしれません。
このそうめんを食べたくて、株主になっている人もいます。

入手方法(2023年12月20日時点)

鳥越製麺のそうめんは非売品です。

基本的に株主優待でしか手に入れることはできません。

来年の株主優待を狙うのであれば、12月31日までに500株取得しましょう。

1株670円なので、500株は33万5千円です。

そうめんの為だけに33万5千円はちょっと現実的ではないですね。

大丈夫です、株主にならなくても手に入れる方法はあります。

食べきれない、とメルカリやラクマなどに出品する方がいるので、4月以降にそれらのフリマアプリでチェックをすると、購入できることがあります。

本日、メルカリにて1件の出品があります。
2500円で売られていますね。

食べてみたい方はお急ぎください。

非売品ですが、お値段は?

非売品なので、値段というとおかしな感じですが、

3kgで4000円相当ということなので、

恒例の1g当たりのお値段を出したいと思います。

送料込み1g当たりのお値段は、約1.33円です。

2024年4月到着分

段ボールを開けた状態です。

箱の中です。

ご挨拶とご案内も入っています。

まとめ

鳥越製粉のそうめんは、株主優待の非売品のそうめんです。

太さは約1.9mmで、手延べ素麺ではありません。

食べた感想としては、小麦粉の風味がしっかりあって、ツルツルとのど越しが良いです。

口コミでは、のど越しが良くコシが強い、という意見がありました。

お値段は、送料込み1当たり約1.33円(非売品)。

入手方法は、鳥越製粉の株式を500株以上保有すること。
または、メルカリやラクマなどのフリマアプリから購入すること。

鳥越製粉のそうめんは、500株以上保有している株主さんへの優待です。
もしでしたら一度、フリマアプリで購入して味見をして、気に入れば株の購入を考えるというのもアリではないかと思います。
毎年贈られてくる楽しみがありますよね。

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