windowsのコマンドプロンプトで、cd Desktopと入力すると「指定されたパスが見つかりません」とエラーがでる、初歩的な問題の場合の解決法

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pythonでプログラムを始めたい!

そう思って、本を購入し勉強を始める人も多いと思います。

そういう私もその1人で、本を見ながら始めました。

が、かなり最初の段階で躓いてしまいました。

そんなところで躓いていたら時間がもったいない!と心の底から思ったので、そのことを書いてみました。

コマンドプロンプトで「指定されたパスが見つかりません」とエラーがでる、windowsを使っている初心者がやってしまう初歩的なミス。

パソコン、プログラミングに詳しくない、ずぶの素人が書いている文章ですので、おかしな表現や説明があるかもしれませんが、お許しください。

本の通りにインストールしていく

まずは、本に書いてある通りpythonの最新版をインストールします。

次に、本によってテキストエディタの何を利用するかは違うと思いますが、AtomやSublime等をインストールします。

フォルダを作成し、新規ファイルをフォルダに入れます。

おそらく、ここまでは本を見ながらやれば問題なくできるかと思います。

そして、フォルダをディスクトップに入れます。

問題は、その後です。

コマンドプロンプトで、そのフォルダやファイルを確認する時です。

コマンドプロンプトで「指定されたパスが見つかりません」とエラーがでる

本には、コマンドプロンプトで

c:\> cd Desktop\フォルダー名  (\はバックスラッシュです。フォルダー名は、自分でつけたフォルダーの名前)

と入力する、と書いてあると思います。

自分で入力するのは、

cd Desktop\フォルダー名 

しかし、実際にそれを実行すると、

「指定されたパスが見つかりません」

とエラーが出ます。

本の通りにやっているのに何が違うのか?

しかし、仕方がないので

「指定されたパスが見つかりません 対処法」

でネット検索をすると、

  • 入力間違い
  • ディレクトリが変更や削除、紛失されている
  • ウイルスに感染している
  • OSのバージョンが古い
  • パスが通っていない

等のエラーが出る原因や対処法を教えてくれます。

しかし、今回のエラーはそれらとは全く違います。

初心者ならではの、よく分かっていない為やってしまうミスなのです。

問題は

onedrive

です。

onedriveとは

OneDriveは、Microsoft社が提供するオンラインストレージサービスの名称です。

このサービスを利用することで、インターネット上にOfficeファイルはもちろん、写真や動画など様々なデータファイルを保存することができます。

最新のWindowsには、標準でインストールされています。

なので、パソコン初心者だとあまり気にせずに同期して普通に使っていたりします。

私もパソコン初心者なので、大して何も気にせずに同期して使っていました。

詳しいことは他のブログなどにお任せしますが、OneDriveと同期をしている状態で cd Desktop を使用すると、

「指定されたパスが見つかりません」

というエラーが出てしまうのです。

cd Desktopで「指定されたパスが見つかりません」のエラーの対処法

onedraiveに同期していることが原因で、cd Desktopで「指定されたパスが見つかりません」のエラーが出ている場合の対処法は、まず

cd onedrive

と入力して実行することです。

その後で

cd Desktop\フォルダー名

を実行してください。

そうすれば、エラーは出ません。

onedriveとの同期を止めるという手もありますが、そのまま使い続けたいのであれば、この方法をお試しください。

本当に、こんな最初の段階で躓いて先に進めないなんて時間の無駄です!

ちゃちゃと乗り越えましょう!

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