都区内パスは定期券では乗り継ぎできる?できない?対処法

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都区内パスとは

都区内パスとは、東京都23区内のJR線が1日乗り放題というパスのこと。

金額は、大人 760円なり。

赤羽駅~蒲田駅を何往復しても

西荻窪駅から小岩駅まで何往復しても

760円なんですよ!

とてもお得ですよね。

23区内に住んでいないと

以前、武蔵野市に住んでいた時、都区内パスを使おうと思ったら

西荻窪で一旦駅から出て、都区内パスを買って入りなおすか、

事前に購入しておいて使うかのどちらかでした。

いや~、面倒くさかった。

西荻窪駅で一旦降りるときは、このままこの電車に乗っていければ、

目的地には何分くらいには着くのにな~とすごく残念。

事前購入は、そのためだけに西荻窪駅まで行くので、

あ~なんでわざわざ来なければならないんだ?

と、とても残念。

23区内以外の駅でも売ってくれればいいのにね。

という訳で、23区外に住んでいた時は、ほとんど使うことがありませんでした。

23区内に住むと

23区内に引っ越して、買ってすぐに使えるという便利さから、

まあまあな頻度で利用しています。

3か所以上よるところがあれば、元が取れてしまうんですよね。

用がなくても、嬉しそうに遠くまで行くこともあります。

乗り継ぎは?

夫と次の休みの日に、都区内パスを使ってお出かけをしよう!

という話になったのですが、その日は職場にちょっと顔を出さなければならない。

職場は23区外

あれ?

定期・・・使えるよね?

都区内パスの乗り継ぎはどうなっているの?

ネットで調べてみると

乗り越したときは、降りる駅の有人改札で差額を払って出る。

この時、都区内パスは回収されない。

エリア外から乗るときは、乗る駅からフリー区間の切符を別に購入して乗り、

降りるときは都区内パスを使う。

あれ?定期は・・・?

よくよく調べてみると、

都区内パスは定期券では乗り継ぎできない

とのこと。

そう、そうなのね・・定期だもんね。

定期券を利用しつつ都区内パスを使うには

都区内パスは定期券では乗り継ぎできない

ということは、

時間がなくてお金に余裕がある人は、定期券の存在は忘れて差額を払って乗りましょう。

時間があってお金に余裕がない人は、乗り越すときは、

都区内パス内の駅で一旦駅から出て、定期を使って再入場しましょう。

エリア外から乗るときは、定期で都区内パス内の駅まで行き、

一旦駅から出て都区内パスを使って再入場しましょう。

ううっ、面倒くさい。




ところでなのですが、

エリア外から乗るときは、乗る駅からフリー区間の切符を別に購入して乗り、

降りるときは都区内パスを使う。

これって、悪いことをする人はきっとこのシステムを悪用しますよね?

大丈夫なんですかね?JRさん。

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