カンボジア・ベトナム旅行記4

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旅行2日目、シェムリアップ2日目です。

ホテルを4時30分に出発して、ツアー参加者をピックアップしてアンコールワットに向かいます。

アンコールワットが、暗い状態からだんだん明るくなっていく様子をご紹介します。

ホテルからアンコールワットチケット売り場まで

本日は3時30分に起床して、4時30分にアンコールワットの日の出を見るために出発。

ちょっと気が急いて、4時23分くらいにロビーに着いたのですが、ガイドさんはすでに到着。

さすがです。

ホテルの外に中年男性がいて、目が合うと微笑んでくれる。

何回か目が合って、そのたびに微笑んでくれるので、

今日の運転手さんなのかな?

と思ってガイドさんに聞いてみると、何と、警備の方だそう。

街の中には、24時間警備の方がいるそうな。

微笑み返しまでしてくれるとは、ビックリしました。

本日は、4時30分にホテルを出発して、他のホテルの参加者をピックアップして、総勢7名の参加者で観光をするとのこと。

ちょっと緊張です。

道すがら、派手な灯りの屋台がチラホラあったのですが、お客さんがちゃんと入っていて、ちょっとビックリ。

ガイドさんによると、6時くらいまで営業している屋台の飲み屋さんだそうです。

皆んな元気ですね〜、羨ましい。

参加者7名は、わが家夫婦2名と、1人参加の女性と、友人2人組と、別のご夫婦2人です。

アンコールワットのチケット購入

ガイドさんと共に、まずはアンコールワットのチケットの購入に向かいます。

わが家夫婦とと1人参加の女性は、ツアーに料金が含まれているので、顔写真だけ撮って待機。

友人2人組と別のご夫婦は、料金がツアーに含まれていないので、顔写真を撮って料金も支払います。

別のご夫婦は、少し離れたところで手続きをされていたのですが、何故か結構時間がかかりました。

余りに遅いのでガイドさんが様子を見に行って、やっと戻ってこられました。

かなり混んでいたのかもしれません。

そうそう、皆んな同じツアー会社で頼んだのかと思っていたのですが、どうやら別々のツアー会社でした。

効率的にしているのでしょうね、納得です。

チケットを購入したら、アンコールワットに向かいます。

アンコールワットの日の出

とは言っても、真っ暗なのでよく分かりません。

ガイドさんの懐中電灯灯を頼りに進むと、同じようにガイドさんに連れられた人々が続々と現れます。

皆んな、アンコールワットの日の出を見に来たのですね〜。

王の門から入って、日の出の時にアンコールワットがきれいに見える位置で日の出を待ちます。

そうそう、アンコールワットの高さは65mなのだそうです。

だから、市内には65m以上の建造物を作ってはいけないそうです。

高い建物がないな~、と思っていたのですが、そんな理由があったのですね。

まだまだ暗いです。

やっと写真が撮れる明るさになってきたかな、と。

少しずつ、少しずつ明るくなってきて、それに合わせて写真を撮るので、似たような写真を沢山撮りました。

本当に、少しずつです。

少しずつしか変わらないのですが、皆さん結構パシャパシャと写真を撮りまくっていました。

湖にアンコールワットが映っています。

鏡面反射(リフレクション)というのですね。

まだ結構暗いですが、キレイです。

少しずつ

本当に少しずつ

そして、少し明るくなってきた鏡面反射(リフレクション)です。

さらに明るい鏡面反射(リフレクション)。

遺跡に腰掛け、日の出を待つ人々。

確かに、立ちっぱなしで写真を撮っていると疲れます。

ずい分明るくなってきました。

観光客が大勢いるのが分かります。

こちら側から日が昇ります。

丁度、アンコールワットとは反対側です。

ぼんやりと

少し日が見えてきました。

かなり日が見えてきました。

完全に日が昇りました。

朝日に照らされる遺跡。

神秘的ですね。

王の門から帰ります。

きれいに日が登って来たのは、大体5時50分くらい。

本当にキレイでした。

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