旅行2日目、シェムリアップ2日目です。
ホテルを4時30分に出発して、ツアー参加者をピックアップしてアンコールワットに向かいます。
アンコールワットが、暗い状態からだんだん明るくなっていく様子をご紹介します。
アンコールワットのチケット購入まで
ホテルからアンコールワットチケット売り場まで
本日は3時30分に起床して、4時30分にアンコールワットの日の出を見るために出発。
ちょっと気が急いて、4時23分くらいにロビーに着いたのですが、ガイドさんはすでに到着。
さすがです。
ホテルの外に中年男性がいて、目が合うと微笑んでくれる。
何回か目が合って、そのたびに微笑んでくれるので、
今日の運転手さんなのかな?
と思ってガイドさんに聞いてみると、何と、警備の方だそう。
街の中には、24時間警備の方がいるそうな。
微笑み返しまでしてくれるとは、ビックリしました。
本日は、4時30分にホテルを出発して、他のホテルの参加者をピックアップして、総勢7名の参加者で観光をするとのこと。
ちょっと緊張です。
道すがら、派手な灯りの屋台がチラホラあったのですが、お客さんがちゃんと入っていて、ちょっとビックリ。
ガイドさんによると、6時くらいまで営業している屋台の飲み屋さんだそうです。
皆んな元気ですね〜、羨ましい。
参加者7名は、わが家夫婦2名と、1人参加の女性と、友人2人組と、別のご夫婦2人です。
アンコールワットのチケット購入
ガイドさんと共に、まずはアンコールワットのチケットの購入に向かいます。
わが家夫婦とと1人参加の女性は、ツアーに料金が含まれているので、顔写真だけ撮って待機。
友人2人組と別のご夫婦は、料金がツアーに含まれていないので、顔写真を撮って料金も支払います。
別のご夫婦は、少し離れたところで手続きをされていたのですが、何故か結構時間がかかりました。
余りに遅いのでガイドさんが様子を見に行って、やっと戻ってこられました。
かなり混んでいたのかもしれません。
そうそう、皆んな同じツアー会社で頼んだのかと思っていたのですが、どうやら別々のツアー会社でした。
効率的にしているのでしょうね、納得です。
チケットを購入したら、アンコールワットに向かいます。
アンコールワットの日の出鑑賞
日の出前
とは言っても、真っ暗なのでよく分かりません。
ガイドさんの懐中電灯灯を頼りに進むと、同じようにガイドさんに連れられた人々が続々と現れます。
皆んな、アンコールワットの日の出を見に来たのですね〜。
王の門から入って、日の出の時にアンコールワットがきれいに見える位置で日の出を待ちます。
そうそう、アンコールワットの高さは65mなのだそうです。
だから、市内には65m以上の建造物を作ってはいけないそうです。
高い建物がないな~、と思っていたのですが、そんな理由があったのですね。
まだまだ暗いです。
やっと写真が撮れる明るさになってきたかな、と。
少しずつ、少しずつ明るくなってきて、それに合わせて写真を撮るので、似たような写真を沢山撮りました。
本当に、少しずつです。
少しずつしか変わらないのですが、皆さん結構パシャパシャと写真を撮りまくっていました。
湖にアンコールワットが映っています。
鏡面反射(リフレクション)というのですね。
まだ結構暗いですが、キレイです。
少しずつ
本当に少しずつ
そして、少し明るくなってきた鏡面反射(リフレクション)です。
さらに明るい鏡面反射(リフレクション)。
遺跡に腰掛け、日の出を待つ人々。
確かに、立ちっぱなしで写真を撮っていると疲れます。
ずい分明るくなってきました。
観光客が大勢いるのが分かります。
こちら側から日が昇ります。
丁度、アンコールワットとは反対側です。
ぼんやりと
日の出
少し日が見えてきました。
かなり日が見えてきました。
完全に日が昇りました。
朝日に照らされる遺跡。
神秘的ですね。
王の門から帰ります。
きれいに日が登って来たのは、大体5時50分くらい。
本当にキレイでした。
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