カンボジア・ベトナム旅行記5

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旅行2日目、シェムリアップ2日目。

ホテルで朝食を食べた後、アンコールトムの遺跡を巡り、アンコールクッキーのお店に行きます。

遺跡とガジュマルの木の写真をお楽しみください。

ホテルで朝食

日の出を確認して、朝食を摂るためにホテルに戻ります。

また、それぞれをホテルに送り、タプロームホテルに着いたのは7時前くらい。

再出発の時間は8時45分なので、すぐに朝食に向かいます。

朝食はバイキングで、色々なものがありました。

カンボジア料理っぽいものは少なめで、どれも優しい味付けでした。

卵料理を作ってくれる所があったので行ってみたのですが、

「oooooo?」

と聞かれたのですが、何と言われたのか理解できず。

「何でもいいです」と日本語で言いながら、身振り手振りで何でも良いということを伝えようとしたのですが、残念ながら伝わらず。

シェフは、

の顔でこちらを見ている。

置いてある食材からオムレツを作ってもらえそうなので、

「オムレツ?」

と言ってみると、オムレツを作ってもらえました。

ああ、通じて良かった。

オムレツは「オムレット」と言えばよかったのですね、予習しておけばよかったです。

後からお一人参加の方に聞いたのですが、オムレツか目玉焼きを作ってもらえるのだそうです。

ああ、間違ってなくて良かった〜。

ホワホワの美味しいオムレツでした。

食事の後、部屋に戻り出発の準備です。

今日は、午後8時くらいまでホテルに戻って来られないので、お水はペットボトルに2本分持って行きます。

8時45分にホテルを出発し、また同じメンバーで観光を再開です。

一路、アンコールトムへ向かいます。

アンコールトム

道の右側には、怒った顔の阿修羅の像54体が並んでいます。

道の左側には、やさしい顔の神様の像が54体並んでいます。

元々の像の部分と、修復された部分。

割と崩れている像が多いですが、修復も割とされています。

が、やはり崩れている像が圧倒的に多いですね。

3頭の象です。

ちょっと分かり辛いですかね。

柱のように見えるのが、像の鼻です。

きれいな彫刻です。

踊りを踊っていますね。

これらの彫刻は、石を積み上げてから掘られているそうです。

これは確か、バイヨンの回廊のレリーフ。

細かい彫刻ですね~。

丸みがあって、柔らかくて優しい印象を受けます。

バイヨンの四面仏。

黒くなっている部分は、燃やされた跡ですね。

サルです。

日本のサルは、人間と敵対しているイメージがあるのですが、カンボジアのサルは、人間とうまく共存している感じです。

ゆっくり写真を撮らせてくれました。

パプーオンです。

この角度、かっこいいと思うのですよね。

色々な国が修復作業を行っています。

ここは、インドが担当していますね。

13世紀の戦争で、ヒンズー教が仏教の建物を破壊しました。

ガジュマルの木です。

白くてきれいなのですが、根が太く成長するため、遺跡を破壊してしまいます。

こちらは、攻撃されて壊れた址です。

今にも崩れてきそうで、少しドキドキします。

崩れてしまった部分から、空が見えます。

ガジュマルの木。

こちらもガジュマルの木に侵食されています。

ここまでくると、きれいですね~。

アンコールクッキー

食事の前に、アンコールクッキーのお店に立ち寄りました。

カンボジアのお土産と言えば、アンコールクッキーと言われるくらい有名です。

今回、お土産にアンコールクッキーを買う予定はなかったので、私はスルーです。

が、何故か夫がカシューナッツを買う気になっていて、コショウ味とココナッツ味を購入しました。

全体的に、お値段がやや高めなのが玉に瑕です。

ただ、購入したらミニプレゼントでアンコールクッキーを2枚頂けました。

ツアーで行っていたので、ミニプレゼント券をもらっていたのです。

ラッキーでした。

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