稲庭素麺(切れはし麺)「林泉堂」の紹介や太さ・食べた感想・値段(g当たり)・購入できるサイトなどをご紹介していきます
稲庭素麺(切れはし麺)とは
製造元は、秋田県横手市の林泉堂 株式会社さん。
創業は昭和22年8月(法人設立:平成12年12月14日)。
比内地鶏ラーメンや横手焼きそばが人気のようです。
この時期(10月19日現在)はそうめんの取り扱いはなく、ホームページの商品一覧にも、私が購入した楽天市場にも林泉堂さんのそうめんはありませんでした。
また、来年の春~夏にかけて出てくるのだと思います。
稲庭町ではありませんが、稲庭うどんも製造されています。
稲庭素麺の特徴は
油を一切使わず、小麦粉と食塩だけのヘルシーな麺
です。
茹でて実食
ジッパー付きのビニール袋に入っています。
乾燥対策に良いですね。
袋に小さく「林泉堂」と書かれています。
稲庭素麺切れはし麺の「寛文五年堂」さんと「無限堂」さんの袋には
絵柄があったので、少し寂しい感じですが、味には関係ないですね。
何と!
今回、0.1mm~120mmまでを測れる定規を購入いたしました~!
定規の見方は、スライド目盛りの0が示す箇所が1mm単位の値です。
スライド目盛と本体目盛がピッタリと重なった箇所が0.1mm単位の値です。
という訳で、麺の太さは約0.9mmです。
そうめんを持った感じ、結構しっかりしています。
そうめん同士が絡まって折れる心配はありません。
0.9mmとは思えないしっかり感です。
ラーメンや焼きそば作っていらっしゃるので、その辺の技術が関係しているのでしょうか?
謎です。
同じ稲庭素麺の「寛文五年堂」さんと「無限堂」さんに比べるとやや太めですね。
麺の感じも、同じ稲庭素麺の「寛文五年堂」さんと「無限堂」さんとは少し違う感じがしました。
稲庭町と稲庭町外では、もしかして作り方に違いがあるのですかね?
方向性が違う?のかな。
茹で時間は書いていなかったので、2分茹でてみました。
写真だとツヤツヤしてみえますが、実物はツヤは少し少なめな感じです。
食べた感じは、
モチッ
ツルッ
小麦の風味も感じられます。
鍋に入れて食べてみたのですが、麺はしっかりしていて最後まで切れませんでした。
煮ると、ブチブチ切れることはありませんが、
とても柔らかくてお腹にやさしそうです。
個人的には煮た方が好きです。
お値段は?(2023年10月28日時点)
楽天市場では、560g 1300円(送料無料)
送料込みのg当たりの値段は、約2.32円。
ちなみに、スーパーなどでよく見かける
揖保乃糸上級品は300gは約365円なので
g当たりの値段は約1.21円。
稲庭素麺(切れはし麺)[林泉堂]はそれの約2倍ですね。
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