大根を干したら青くなった!そして白くなった!

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大根を干してみたら、青くなった

なんと先日、やや小さめですが大根1本39円という目玉商品と出会ってしまい、嬉しそうに購入してみました。

何をするか?

はい、干します。

寒くなって乾燥してきたら野菜を干したいと思って、野菜干し網を購入していたのです。

半分に切って3等分に切り分け、そのうちの5つを干してみました。

こういう1段タイプの干し網です。

で、雨も降らなかったので、4,5日外に放置しておりました。

どんな感じかな?と取り込んでみると

キャ~~~~~!

何これ?

青いんですけど!

カビでも生えたのか?

中を見てみると、中も青い。

青い下の2つは除外して、試しに青くなっていないものをきってみると、

青い~~~~!

中はやっぱり青い!

あ、でもちょっと食べてみると平気そう。

取り合えず、3本はヌカに漬け込みました。

大根が干して青くなった原因

ネットでググってみると、

青あざ症と言われるもので、 乾燥したりして大根の成分が微妙に変化して、中性からややアルカリ性に変わると、アントシアニンの一種が化学変化を起こし、大根が青っぽく変色することがあるそうです。

体には無害ということで、食べても問題はないそうです。

は~~~、びっくりした。

捨てようかと思ったけど、捨てなくてよかった。

大根が青から白に戻りましたよ

数時間放置していたのですが、食べていいのなら、ぬか漬けにしてしまおう。

と先ほどの青い大根を見てみると

青くない!

白くなっているんですけど・・・

断面も白くなっている。

どういう事?

さっきは、あんなに美味しくなさそうな色だったのに・・・

室温で温まったから、アントシアニンがまた変化した?

でも室温って言ってもエアコンをつけていないから17~18度くらい。

青いままぬか漬けにしたら、どうなっていた?

ちょっと気になることが多すぎます。

今度大根を干すときは、色々と検証したいと思います!

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